1.「災害に備えるまちづくり」
平成24年7月13日(金) 10:30~12:00
日本列島は、地震と火山の集中する場所であり、台風の通り道でもある。頻発する地震、毎年のように上陸する台風、噴火する火山、このような大規模な自然現象があっても、我々の生活が継続しているのは、長い歴史の中で、社会が災害に備えてきたからこそである。
これまでのまちづくりで、どのように災害に備えてきたかを解説するとともに、東日本大震災からの復興を含め、今後どのような町づくりがもとめられていくのかを考える。
2.「災害と避難、災害からどう立ち直るか」
平成24年7月20日(金) 10:30~12:00
災害にみまわれたとき、一部の人は英雄的な貢献をして賞賛される。しかし、実際に災害にあえば、多くの人がなくなり、うちひしがれ、傷つき、うろたえる。
阪神淡路大震災において、自らの居住地で比較的軽微な被害を受け、また、甚大な被害を受けた地域を調査した体験と、東日本大震災一ヶ月後の被災地の姿を紹介し、避難と救援をキーワードに災害からの立ち直り方をさぐる。
講 師:池口 仁 氏(山梨県環境科学研究所 研究員)
会 場:山梨県生涯学習推進センター セミナー室
サテライトスクール「北巨摩合同庁舎・東山梨合同庁舎・南巨摩合同庁舎・南都留合同庁舎・山中湖情報創造館」
*サテライトスクールとは生涯学習推進センターの講座を県内各地へ配信するものです。
お住まいの近辺にサテライトスクールがありましたら、そちらでの受講をお勧めいたします。
各会場の案内図はリンク先をご参照下さい。
定 員:各会場50名(定員になり次第締め切ります)
受 講 料 : 無 料
対 象:どなたでも参加できます。
受講方法:生涯学習推進センターへ電話、FAX、E メール( お名前、講座名、参加日時を明記の上) で
お申し込みください。
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